用語集

レンタルサーバー【rental server】

別名:ホスティングサービス(hosting service) 

レンタルサーバーとは、サーバー(ホームページを複数のパソコンから見れるようにする機能を搭載したコンピューター)を借りることです。 または、ホスティングサービスとも呼ばれています。

※似たようなものに「ハウジングサービス」というものがあります。
これは、顧客側がサーバや通信機器などを用意し、それらの機器を管理設備の整った施設に設置するサービスです。

サーバー【server】

サーバとは、コンピュータのネットワークにおいて、自身の持っている機能やデータを提供するコンピュータシステムの総称の事です。

※日本では発音の似ている「鯖(サバ)」を、隠語として使用する事あります。

Webサイト【web site】

読み方:ウェブサイト

ウェブサイトとは、www(World Wide Web、ワールドワイドウェブの略)上にある複数のウェブページをまとめたものです。 または、ホームページや、サイトなどとも呼ばれる。

※ホームページとは、本来ウェブブラウザを起動して、最初に表示されるウェブページのことですが、ウェブサイトと同義語として使われることもある。

インターネットサービスプロバイダ【Internet Service Provider】

別名:インターネットプロバイダ、インターネットアクセスプロバイダ、ISP(アイエスピー)など

インターネットサービスプロバイダとは、インターネット接続サービスを提供する電気通信事業者の事です。通常は、プロバイダやISPなどと略して呼ばれています。
電話回線(ダイヤルアップ)やISDN、ADSL、光ファイバーなどの回線を通じて、企業や家庭のコンピュータをインターネットに接続します。

ISDN【Integrated Services Digital Network】

読み方:アイエスディーエヌ (総合ディジタル通信網サービス)

ISDNとは、パケット通信・回線交換データ通信(電話・FAXを含む)を統合して扱うデジタル通信網の事です。 インターネット回線の一種で、NTTが「INSネット」の名称でサービスを提供しています。

ADSL【Asymmetric Digital Subscriber Line】

読み方:エーディーエスエル(非対称デジタル加入者線)

ADSLとは、電話線を使い高速なデータ通信を行なう技術の事です。 インターネット回線の一種で、すでに一般家庭に広く普及しています。
一般の電話線を利用するので手間がかからず、しかも安価で利用できる高速インターネット接続を提供できる技術として急速に普及しました。

光通信

読み方:ひかりつうしん

光通信とは、光ファイバーケーブルで有線通信を行うことです。 インターネット回線の一種で、すでに一般家庭に広く普及しています。
特長として、光ファイバーケーブルを利用し、データを光信号に変換して通信を行ないますので、高速で通信が可能です。

※他の回線は、メタルケーブルを利用し、電気信号を流して通信しています。

インターネット 【Internet】

インターネットとは、世界規模のネットワークを相互に接続した巨大なコンピュータネットワーク網を指します。
インターネットは、全体を統括するコンピュータの存在しない分散型のネットワークです。世界中に散らばったサーバーコンピュータが相互に接続され、少しずつサービスを提供することで成り立っています。

メールアドレス 【mail address】

別名 : e-mail address(イーメールアドレス) など

メールアドレスとは、インターネットを利用して、相手に電子メールを送るために使われる住所のようなものです。 略称は「メルアド」「メアド」、誤解の恐れのないときは「アドレス」とも呼ばれます。
「aaa@bbb.ccc」のような形で構成されており、“aaa”の部分が、個人を識別するユーザーのIDで、“bbb.ccc”の部分が、組織を識別するためのドメイン名になります。 つまり「“bbb.ccc”ネットワークに所属する、“aaa”という利用者」という意味です。

メーリングリスト

メーリングリストとは、複数の人に同時に電子メール配信を行う仕組みのことです。
「代表メールアドレス」と「メンバーのメールアドレスのリスト」を登録すると、「代表メールアドレス」へ送信されたメールが、リストに登録された全てメールアドレスへ転送されます。
おもに、会社などの回覧板や、特定の趣味などを持つグループ内などの情報交換に利用されています。

ソリューション 【solution】

業務上の問題点の解決や、要求の実現を行なうための情報システムのことです。
また、専門業者が利用者の要望に応じて、システムの設計を行ない、必要なもの(ハードウェア・ソフトウェア・通信回線・サポート人員など)を組み合わせて、提供するもの。
ソリューションを行う業者のことを「システムインテグレータ」「システムプロバイダ」「ソリューションプロバイダ」「ソリューションベンダ」などと呼びます。

Web 2.0

読み方:ウェブにーてんぜろ、ウェブ・ツー・ポイント・オー

Web 2.0とは、2004年頃から登場し始めた、ウェブの新しい利用法を説明する概念のこと。 正式な読み方は「ウェブ・ツー・ポイント・オー」。
Web 2.0は、特定の技術やコンセプトではなく「次世代のWeb」を漠然と総称する用語です。そのため、明確な定義は無く、人によって認識も異なります。
Web 2.0的なアイデアの代表的なものとして、下記のようなものがある。
・サービスを開発途上の状態で公開し、ユーザの意見を採り入れながら完成させてゆく開発手法
・SNS(ソーシャルネットワークサイト)などの「ネットワーク効果の概念」
・RSSのような「データについてのデータ」である、メタデータの整備や普及、
・AjaxのようなWebアプリケーションのインターフェース

RSS 【Rich Site Summary】

読み方:アールエスエス

RSSとは、ウェブサイトの更新情報を簡潔にまとめて、配信する文書フォーマットの総称のことです。
おもにブログの更新情報の配信として用いられています。 また、企業ではプレスリリースや新製品の情報など、RSSを使った配信サービスが増えています。

メタデータ 【meta data】

読み方:メタデータ

1つのデータそのものではなく、そのデータに関連する情報のこと。 データの「作成者」「作成日時」「タイトル」「データの保存形式」「注釈」などが、具体的な例です。 データを効率良く管理・検索するために、重要な情報になります。

Ajax 【Asynchronous JavaScript + XML】

読み方:エイジャックス

Ajaxとは、Webブラウザに操作性の高いプログラムを組み込み、サーバーと連携して動作させるWebサイト開発手法のことです。
例としては、ユーザーが次に行う操作を予測し、自動的に先に行っておくことで、ユーザーを待たせずスムーズに処理ができ操作感を抱かせないようにするなど。

SNS 【Social Networking Service】

読み方 :エスエヌエス(ソーシャルネットワーキングサービス)

SNSとは、コミュニティ型のWebサイトの事です。
SNSは2003年頃アメリカで相次いで誕生し、検索エンジンのGoogle社が「Orkut(オーカット、オルカット)」というSNSが話題となりました。
日本でも2004年頃からサービスが始まり、会員数500万人を超え社会現象にもなった「mixi(ミクシー)」や、日本初のSNS「GREE(グリー)」などが有名です。

MovableType

読み方 : ムーバブル・タイプ

Movable Typeとは、シックス・アパート社が開発・提供するブログシステムのことです。 ブログシステムとしては、もっとも定番的な存在です。

Blog

読み方:ブログ

ブログとは、ウェブ上でサイトのURLとともに、論評などを加えてログ(記録)するウェブサイトの一種のことです。
「WebをLogする」という意味から、Weblog(ウェブログ)と名付けられ、それがさらに略されてBlog(ブログ)と呼ばれるようになりました。

CGI【Common Gateway Interface】

読み方:シー・ジー・アイ(コモン・ゲートウェイ・インタフェース)

CGIとは、ウェブサーバ上でユーザー側のプログラムを動作させるための仕組みのことです。
電子掲示板やアクセスカウンタ、Blogシステムなどが、典型的な利用例になります。

PHP

読み方:ピー・エイチ・ピー

PHPとは、動的なウェブページを作成することを主な目的としたプログラミング言語のことです。

データベース 【Database】

データベースとは、特定の条件にあった情報(データ)を収集・管理して、簡単に検索・抽出などが行えるようにしたもの。
住所録・顧客リスト・検索エンジン・電子カルテなどが、典型的な利用例になります。 また、広い意味では電子化していないものも含まれるので、電話帳や辞書なども、データベースの一種とのいえます。